喉が渇いていなくても要注意!高齢者の熱中症と水分補給
夏さが厳しい日がまだまだ続いています☀️
毎年この季節、体調不良・救急搬送の原因として多くなるのが熱中症です😵

何故??
――それは、年齢が上がるにつれ体温調節が難しく、喉の乾きも感じにくくなり、水分摂取量が減ってしまうからです💧
利用者さんの中にも
看護師がしっかり「水分しっかり摂って下さいね〜」と声掛けしても
「喉が乾いてないのに飲まないといけないの?」
「トイレが近くなるから水分を摂取したくない」
と言われる利用者さんが沢山いらっしゃいます。
夏は寝てる間、入浴時など知らないうちに身体の水分が排出されやすく、高齢者は余計に体内水分量が減ってしまいます。
なので、熱中症予防として夏はいつもより多く水分を摂取して頂くよう意識してもらうため、利用者さんや職員にも目につく所に可愛く貼り紙をさせて頂きました🌸

室内での熱中症が多くなっています。
冷房、除湿機、扇風機などで涼しくし、上記の水分量を目標に入浴前後、就寝前、起床時など計画的にこまめに摂取して下さい。
周りの方も気にして声を掛けてあげるようにしましょう😊
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